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【終了】シンポジウム「メタバース時代の市民参加-大都市郊外の都市再生」(2022/6/30 東京,オンライン)

〈まち座〉ではイベントのご紹介のみ行っています。詳細は主催団体等にお問い合わせください。
このイベントの主催者:主催 ホロラボ 東京都立大学饗庭伸研究室 国土交通省 協力 八王子市役所

  • 日時:2022年6月30日(木)18時30分開場、19時00分スタート 21時00分終了予定
  • 参加方法:
    • 会場参加:東京都立大学1号館 110教室(南大沢駅徒歩5分)
      定員:50名
      ※システムのプロトタイプ体験、HoloLensも体験もあります!
    • オンライン参加:zoom
      定員:90名 (開始前にzoomアドレスをお知らせします)
  • 申込 https://holo-tmu-plateau-1.peatix.com/

八王子市を舞台に、PLATEAU(国土交通省が推進する3D都市モデル)をつかった市民参加の社会実験を始めます。

駅前の都市開発が知らない間に決まってしまった、市民参加のワークショップに参加したいのに時間がとれない、自分の家が日陰になって困る、ディベロッパーの説明会がわかりにくい、いつの間にか住みにくい町になってしまった。誰がどういう検討をして計画が作られているのかわからない、もっと都市について勉強しながら議論をしたい、どの駅前にもあるようなつまらないビルが建ってしまった、都市が全く楽しくない!・・・、都市開発を進める時の「お困りごと」はありませんか?

都市計画における市民とのコミュニケーション技術の開発に取り組む東京都立大学饗庭研究室と、XR技術の開発と普及に取り組むホロラボは、そこに3D都市モデルとXR技術を使ってみようと考えました。そこで、八王子市がこれから進める現実の公共施設再編とその跡地活用をテーマに、PLATEAUを活用した4回の対面・オンラインのワークショップを開催し、新たな市民参加のあり方を探っていきます。

このプロジェクトのキックオフとなるシンポジウムを開催いたします。
取り組みに興味を持った全ての方のご参加をお待ちしております。

登壇予定者

  • 饗庭伸(東京都立大学) 都市計画・まちづくりの視点から
  • 伊藤武仙(株式会社ホロラボ) 3D都市データとXR技術の活用(仮)
  • 内山裕弥(国土交通省)他

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