道路活用・ストリートデザイン

国内外の都市で、道路(ストリート)を単なる交通網の一部としてではなく、まちにひらかれた公共空間としてより活用していこうとする動きが活発です。柔軟に使いこなすためには、法令・制度面の制約や自動車をはじめとする交通のコントロールのあり方などに課題も多く、試験的・実験的な取り組みが各地でなされています。ここでは、そうした動きをクイックにまとめたニュースと、知識を深め、広げるために役立つ書籍をご紹介しています。

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関連ニュース一覧(随時更新中)

まちづくりにかかわる様々な取り組みの中で特に優れたものを表彰しようと国土交通省が今年度創設した「まちづくりアワード」について、このほど第1回目の受賞者が決定した。 まちづくりアワードは、「実績部門」「構想・計画部門」「功 […]
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一般社団法人ソトノバが、1日限定で路上駐車スペースを小さな公園に変える取り組み「Park(ing)Day」を今年も開催するとして、開催地となる敷地提供者・団体の公募を開始している。締切は2022年5月31日(火)で、募集 […]
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国土交通省が今年度、「まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション実現会議」を設置し、有識者らを交えた検討会を開催している。 デジタル・トランスフォーメーション(DX)とは一般に、デジタル技術を活用して、さまざまな課題 […]
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小田急電鉄株式会社(以下、小田急電鉄)が、沿線エリアへのベンチの設置により、一帯の回遊性の向上やにぎわい創出を図るプロジェクト「小田急ベンチプロジェクト」を発表し、第1弾として小田原線の座間駅(神奈川県座間市)周辺での実 […]
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大阪駅周辺の梅田1丁目地区で、地上・地下の道路空間を有効活用することで一帯の価値向上を目指すエリアマネジメント活動が、2022年度から本格的にスタートする。 活動を主に担うのは、大阪市高速電気軌道株式会社、大阪地下街株式 […]
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国土交通省道路局が、道路空間の再編や使いこなしを進めるためのポイントなどをまとめた「多様なニーズに応える道路 ガイドライン」を公表した。 このガイドラインは、2020年5月~2022年3月まで全5回にわたり同省が開催して […]
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東京都千代田区が、ウォーカブルなまちづくりを推進するための方針や道筋などを示した「千代田区ウォーカブルまちづくりデザイン」について、意見を募集している。 千代田区は昨年5月、都市計画マスタープランを改定し、「つながる都心 […]
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2022年2月18日、川崎重工業・ZMP・TIS・ティアフォー・日本郵便・パナソニック・本田技研工業・楽天グループの8社が、一般社団法人ロボットデリバリー協会を発足させた。 「ロボットデリバリーサービス」とは自動配送ロボ […]
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スウェーデンのストックホルム近郊にあるセーデルテリエ市で、路上に捨てられたタバコの吸殻を拾う作業に、カラスの力を借りるプロジェクトが実施されている。 オーストラリアの研究者が2019年に発表した調査によれば、タバコの吸殻 […]
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米・ニューヨークで、新型コロナウイルス感染症の蔓延以降に実施されてきた、路面の飲食店等に歩道や道路上への座席設置などを認める「オープン・レストラン(Open Restaurants)」プログラム。 このほど、ニューヨーク […]
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今回で5度目の開催となるソトノバ・アワード2021。 新型コロナウイルスの感染拡大で、屋外パブリックスペースの価値が改めて問われている今だからこそ、パブリックスペースにおける取り組みを評価する「ソトノバ・アワード2021 […]
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本市のシンボルロードである大手前通りについて、”歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)制度”による占用予定者の公募を行います。 本制度を活用することで、民間の創意工夫を最大限発揮させつつ、大手前通りというエリアの魅力と賑わ […]
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身体的な障がいを抱える人が、電動スクーターや電動車いすなどのシェアモビリティにアクセスしやすい環境を整えようと、米国内で事業者による実証実験が行われている。 アメリカのスクーター事業大手「Bird」社が、個人向けモビリテ […]
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フランスの中心的な都市で、自動車の速度制限を強化するルール変更が進んでいる。 南西部の都市ボルドーではこのほど、域内ほぼすべての道路における自動車の速度制限を、従来の50km/hから30km/hに引き下げる措置を施行。大 […]
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ロンドンのサディク・カーン市長は18日、2030年までの温室効果ガスのネット・ゼロ*達成への道筋をまとめた新たな報告書「Net-zero by 2030」を発表した。 この報告書は、大気汚染の削減や気候変動への対応、首都 […]
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大阪市住之江区を拠点に不動産事業を手掛ける千島土地株式会社が、北加賀屋エリア8か所に、オランダ人アーティスト フロレンタイン・ホフマン氏の作品「ラバー・ダック」をデザインしたマンホールを設置した。 「ラバー・ダック」は、 […]
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10月末に1週間ほど開催されたユニークなイベントが話題を呼んでいる。市民参画型インフラ情報プラットフォームの構築・提供・運営を行うWhole Earth Foundationが、日本鋳鉄菅と共同開発したゲーム「鉄とコンク […]
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以下、概要を抜粋し掲載します。詳しくは国土交通政策研究所のウェブサイトからご確認ください。 概要 国土交通省国土交通政策研究所では、国土交通行政に関する調査研究業務に従事する任期付職員を募集しております。職種・職務内容及 […]
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ハーバード大学大学院デザインスクール(GSD)による、日本の都市をテーマにした研究プロジェクト「JAPAN STORY」のウェブサイトが公開されている。 GSD教授でプロジェクトメンバーの建築家・モーセン・モスタファヴィ […]
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パリ市内を走るほぼすべての道路で、自動車の速度制限を30km/hとする措置が30日にスタートした。 なお、シャンゼリゼ通りは従来通り50km/h、また環状に走る高速道路(ブルヴァール・ペリフェリック)は同70km/hで、 […]
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一般社団法人ソトノバ(共同代表理事:泉山塁威・石田祐也・小澤亮太・田村康一郎)は、路上駐車スペースを公園に変えるPark(ing)Dayのためのガイドブック「Park(ing)Dayガイド」を作成、無料公開しました。これ […]
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米国運輸省道路交通安全局(NHTSA | National Highway Traffic Safety Administration)がこのほど、2020年に米国の道路で事故死した人の数が38,680人に上り、2007 […]
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ニューヨークで地域計画や公共空間の利活用を推進している連合組織が、同市内の優れた屋外ダイニングスペースやオープンな道路空間を表彰しようと、コンペティションプログラム "Alfresco Awards" (アルフレスコ・ア […]
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一般財団法人武蔵野市開発公社の西山です。全国的に公共空間の利活用が進む中で、これをさらに前に進ませる可能性を秘めたストリートファニチャーを開発しましたので、地域の事例紹介としてご案内します。一般財団法人武蔵野市開発公社( […]
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ニューヨーク市はこのほど、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止と経済活動の復旧を後押しすべく、 "Open Boulevards" (オープン・ブールヴァール)と名付けた新たな道路空間活用プログラムをスタートさせた。 同市 […]
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自転車利用者の割合が世界随一の高さを誇るオランダの公共事業・水管理総局(Rijkswaterstaat)が、同国が自転車利用促進のために実施してきた主なインフラ政策例をまとめたブックレットを発行し、公式ウェブサイト上で公 […]
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https://youtu.be/u-epqpDTlbA ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長はこのほど、都市生活復旧に向けた計画案 "Recovery For All of Us plan" を発表した。ワクチン提供体 […]
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大手町・丸の内・有楽町地区駐車環境対策協議会は、適切な附置義務駐車場整備と、路上駐車の排除、路外駐車場への誘導などを行い、交通の円滑化と安全性の確保を図ることにより、大手町・丸の内・有楽町地区に相応しい交通環境を実現する […]
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――アイランドシティの住民と事業者、行政が一緒につくる、地域住民・来街者が照葉の豊かなスペースを楽しめる9つのコンテンツを同時開催 福岡高速6号「アイランドシティ線」が開通し、アイランドシティの中と外を繋ぐ、新たなゲート […]
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アメリカ合衆国のカンザスシティにある交差点が、道路上へのパブリックアートの導入などにより、自動車の通行速度の抑制や騒音の軽減といった効果を生んでいるとして注目を集めている。 カンザスシティのウェストポート地区を走るワイア […]
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イギリスの調査会社Juniper Researchがこのほど、交通マネジメントのスマート化が都市経済にもたらす効用に関する新たな予測を発表した。 これによると、排ガスや混雑が抑制されることにより、2025年までに全世界で […]
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ブルックリンを拠点に活動する、モビリティ分野のスタートアップ Oonee が、市街地の路肩に整備できる自転車ポートの開発を進めている。 今年就任したNY市の運輸担当者は、2022年末までに1万台分の駐輪場ラックを追加整備 […]
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アメリカ合衆国で公共交通や土地利用に関する政策支援などを行う組織 "Transportation for America" がこのほど、新型コロナウイルス感染症への対策として各地の都市行政が取った対応に関し、道路と歩道を […]
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スペイン北西部に位置する大西洋に面した港湾都市・ビーゴ(Vigo)で、住民の通勤や買い物などの日常生活にかかわる移動をエレベーターやエスカレーターなどの設置によって支援しようとする取り組みが進んでいる。 ビーゴは約40万 […]
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イギリス・ロンドンに拠点を置く大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究者らが、道路環境の健やかさを評価するデータセット "The Healthy Streets Index" を発表し、ロンドン市内の道路 […]
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ニューヨーク州のシエナ大学がこのほど発表した調査結果によれば、ニューヨーク市に住む有権者の68%が、現在道路上を占めている自動車の駐車スペースを撤去してでも、自転車専用路(※厳密にはProtected bike lane […]
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パリ市市長である Anne Hidalgo は、1.9kmのストリートガーデンとして、木のトンネル、緑地、歩行者エリアをシャンゼリゼ通りにつくる計画を承認した。 総額2億2500万ポンド(約319億円)を投資する大改造。 […]
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2020年12月11日に「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」が閣議決定され、国土交通省では、自然災害とインフラメンテナンス、デジタル化などを柱とした53の対策を講じていくと発表した。政府全体の目安予算15兆 […]
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一般財団法人武蔵野市開発公社(理事長:堀井 建次 以下、「開発公社」)は、withコロナのまちづくり事業として、「New personal space with COVID-19(以下、「NPSwC19」)」を、12月7 […]
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ニュージーランド・オークランド市が取り組む、Slow Streets プログラム。地域のコミュニティや文化への影響が期待されている。 4月にローンチされたこのプログラムでは、20マイル以上の道路で自動車通行を規制すること […]
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The Kinder Institute for Urban Researchの調査により、アメリカ・テキサス州に属する都市、ヒューストンの大都市圏では、1997年から2016年の間にフットボール場およそ187,000個 […]
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東京都台東区上野・湯島の仲町通り周辺で、コロナ禍の影響を受ける飲食店を支援する試みとして、街灯に小さなテーブルを設置しスタンドテーブル化する「ガイトウスタンド」が実施される。実施日は10月9日・10日の2日間、時間は17 […]
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ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は25日、出演したラジオ番組で、同市が新型コロナウイルス感染症対策の1つとして実施している、路面の飲食店に対して道路空間の一部を屋外の座席として使用することを認める措置について、この先 […]
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新型コロナウィルス拡大の影響を受け、サンフランシスコでは市のシェアスペースプログラムによりヨーロッパの都市のような屋外飲食エリアが設置され始めている。このプログラムは、コロナ禍で困窮している市内の飲食店を援助するものだ。 […]
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電動マイクロモビリティのシェアサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luupが、産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」(※)を用いた公道における政府認可の実証実験の参加者を募集している。詳細は下記の通り。 […]
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全米都市交通担当官協会(NACTO)が主に自治体など道路管理者向けに作成・公開している、コロナ禍からの復旧にあたってのガイドライン資料 “Streets for Pandemic Response and Recover […]
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一般社団法人ソトノバは、全国6都市とともに、2020年9月18日にPark(ing)Day2020を開催します。 ソトノバ主催のオンライン講座、ソトノバ・スタジオ|Park(ing)Dayクラスを通して全国各地の参加者が […]
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全米都市交通担当官協会(NACTO:The National Association of City Transportation Officials)が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として道路の変革 […]
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『ストリートファイト 人間の街路を取り戻したニューヨーク市交通局長の闘い』原著者のジャネット・サディク=カーン氏(元ニューヨーク市交通局長)がイギリスの大手メディア「The Guardian」に寄稿しています(2020/ […]
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ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長らは24日、まもなく開講を迎える2020~21年度の新学期において、屋外授業の実施に取り組む方針を示した。新型コロナウイルス感染症の蔓延下で厳しい運営を迫られる学校を安全に再開できるよ […]
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アメリカ連邦公共交通局(FTA:Federal Transit Administration)が、国内のバスシステムの安全性や信頼を高め、乗客のスムーズな移動をより実現することを目的としたインフラ事業を対象に、全国で総額 […]
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オランダのインフラ水管理省(Ministry of Infrastructure and Water Management)が、国内130の自治体の主要道路沿いに設置されている交通標識に関するデータについて、オープンデー […]
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イギリス政府が7月27日、自転車の利用や歩行によるアクティブな移動を促進する新たな計画 "Gear Change" を公表した。2030年までに市街地における移動の半分以上が自転車や徒歩でなされるようになることを目標とし […]
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ニューヨークのウェブメディア「Gothamist」では、コロナ禍において「ニューヨークが将来どうなってほしいか(What Do You Want NYC To Look Like?)」というテーマで各界の識者へのインタビ […]
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衣類や容器などから日々何十億も排出されるマイクロプラスチックの粒子を、河川や排水のみならず風も海に流出していることが新たな研究で明らかにされた。大気中からの流出量は、河川からの数値とほぼ同等だという。 Nature Co […]
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オーストラリア・メルボルン市が、市内で全長40kmにわたる自転車専用レーンの整備を加速するための施策として、向こう2年間で駐車スペース等の撤去に乗り出す方針を示した。同市では、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、自転車 […]
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アメリカ・ニュージャージー州は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、飲食店での店内での飲食を無期限停止することに決めた。 当初、7月2日に店内飲食が再開されるはずだったものの、ニュージャージー州のフィル・マーフィー知 […]
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2020年,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)が世界中で起こりました. 日本では,感染者数が減少し,引き続き,第二波の感染増加の警戒はしつつも,緊急事態宣言解除により,フェーズが変わ […]
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ニューヨーク市運輸局(DOT)が、新型コロナウイルス感染症蔓延下での経済活動の段階的な再開にあたり、主に路面の飲食店等に対して、道路等の一部を占用して席を設けることを許可する施策「オープン・レストラン(Open Rest […]
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国土交通省の政策ビジョンとして「2040年、道路の景色が変わる~人々の幸せにつながる道路~」が公開されている。社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会の提言としてとりまとめられたもので、ポストコロナの社会状況を鑑みつつ、 […]
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ニューヨーク市運輸局(DOT)やニューヨーク市警などが中心となって結成されているプロジェクトチームが、交通安全を目指す全市的なイニシアチブ "VISION ZERO" の6年目(2019年)における成果をまとめたレポート […]
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全米都市交通担当官協会(NACTO)は16日、道路管理者向けに作成・公開している、コロナ禍からの復旧にあたってのガイドライン資料 "Streets for Pandemic Response and Recovery" […]
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新型コロナ禍への対応として、社会的距離確保のための自転車道や歩道の改良・拡大などを約20億ポンド規模で計画しているイギリス。そんな中で、あるスタートアップ企業が開発した、人工知能内蔵の自転車搭載用ライト「See.Sens […]
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カナダ在住のプレイスメーカー、ジェイ・ピッター氏が、人種的差別撤廃への取り組みを同国の都市計画家らに呼びかけるオープンレター(公開状)を公開した。全文(全18頁。公開状本文は冒頭3ページ)がPDFで公開されている。 ピッ […]
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ロンドンの鉄道網は、新型コロナウイルスによるロックダウンが解除された後の、サービスを再出発するための大きな挑戦に直面している。収益を減らすことにはなるが、ソーシャルディスタンシングを保つため車内の混雑を緩和し、乗客人数を […]
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国土交通省は、「新しい生活様式」に合わせて飲食店が暫定的な営業形態としてテイクアウト販売やテラス等での飲食提供を行っていることを受けて、そうした路上利用を支援するために「地方公共団体と地域住民・団体等が一体となって取り組 […]
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S o c i a l G o o d D i s t a n c e D E S I G N C O M P E T I T I O N 〜都市空間の新しい遊び方、楽しみ方のデザイン〜 「ウィズコロナ都市の楽しみかた」 […]
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ポルトガルの首都・リスボン市のフェルナンド・メディナ市長が、自転車利用の促進策として300万ユーロ規模の計画を発表した。主な内容は以下のとおり。 市街地中心部における自動車の速度制限を最高30km/hに強化 路上駐車帯の […]
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佐賀県は、「新型コロナウィルス感染症対策の一環として求められている店舗経営の試行検証」として、店先の歩道を活用した夜のオープンテラス運営の社会実験「SAGAナイトテラスチャレンジ」を実施すると発表した。「三密」の回避およ […]
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新型コロナウイルス感染症の蔓延期において複合的に災害が発生した場合に備え、どのような避難対策を検討するべきか。あるいは、感染症による混乱から復旧・復興を目指すにあたり、どのような価値体系を構想するべきか。 都市防災・災害 […]
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アメリカ・オレゴン州にあるポートランド州立大学の交通研究教育センターが、自転車道の整備は沿道の事業者の売り上げや雇用状況の向上に貢献するとの研究結果を明らかにした。 研究では、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、メ […]
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都市に咲く野草の花や植物に注目すべく、それらの名前や特徴を舗装にチョークで書く、という運動がヨーロッパに広まっている。しかし一方で、イギリスではその行為が違法になる可能性があり、注意が促されている。 この運動は、ヨーロッ […]
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オランダ・アムステルダムに本拠を置く公共政策・空間計画分野のコンサルティングファーム「DECISIO」が、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による都市封鎖解除後のモビリティ環境と社会的コストの関係についてシミ […]
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ニューヨーク市における歩行者の死亡事故が58日間連続で0件を記録し、1983年に集計が開始されて以来最長となったことが、ニューヨーク市運輸局(DOT)委員のポリー・トロッテンベルク氏の発表で判明した。 ニューヨーク市では […]
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オランダをはじめ世界各地に拠点を置く、都市モビリティにフォーカスしたコンサルティングファーム「MOBYCON」が、道路に10日間の工期で仮設の自転車専用道を整備するプロセスを詳細に解説したガイドブックをウェブサイト上で公 […]
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ポートランド交通局(PBOT:Portland Bureau of Transportation)が、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、“Slow Streets | Safe Streets” と銘打った道 […]
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ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長が、市内の道路のうち少なくとも40マイル(約64km)で、来月いっぱい自動車の通行を禁止する方針を表明。外出自粛令(stay-at-home order)の発令中に、最大約100マイル […]
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イタリア随一の都市・ミラノが、市内の道路35km(22マイル)を再編する計画(The Strade Aperte plan)を発表。自動車用の車線を縮小して、その分を自転車用の走行路や歩道空間の拡幅に充てるほか、30km […]
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4/7の緊急事態宣言の発出を受けて今後の工事及び業務についての方針が示された。また、これまで三度にわたった「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置等」関連の通知は廃止された。 既契約の工 […]
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新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ措置として3月20日に発効した外出禁止令以降、カリフォルニア州内の道路における交通量が60%減少し、交通事故も半減していることが、カリフォルニア大学デーヴィス校の研究者の調査で判明。 衝突 […]
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新型コロナウイルス感染拡大抑止のために呼びかけられている「社会的距離(social distancing)」を安全に確保できるよう、自動車用の道路を歩行者や自転車の通行のために再配分するなどの施策をとる都市が増えている。 […]
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以下、国土交通省の報道発表資料より 国土交通省では、令和元年8月に設置した「ストリートデザイン懇談会」における議論を踏まえ、ウォーカブルなまちなかを支えるこれからのストリートデザインのポイントとなる考え方をまとめたガイド […]
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以下、国土交通省の報道発表資料(令和2年2月4日)より 大型車両の通行に係る手続の合理化、特定車両停留施設及び自動運行補助施設の道路の附属物への追加、歩行者利便増進道路の指定制度の創設等の措置を講ずるとともに、頻発化する […]
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以下、横浜市の発表資料より 横浜市には、道路、公園、港湾緑地などの公共空間が数多く存在し、市民の生活を支えています。 厳しい財政状況の下、各公共空間において市民サービスを持続し、向上させていくためには、従来手法による適切 […]
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株式会社パークフル(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上弘子) と芦屋市道路・公園課は、芦屋市内の公園の活性化を目指して公園レンタルのクラウドサービスの実証実験に取り組みます。 本サービスは、公園情報プラットフォーム「 […]
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以下、神奈川県発表の募集概要より 自転車は、比較的近距離の日常の足として、広く利用されています。また、近年は、環境にやさしく、健康の増進に寄与し、災害時にも活用可能な乗り物として、注目されており、自転車を活用した観光振興 […]
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神戸市が、行政の抱える地域課題解決にスタートアップやベンチャー企業らと協働して取り組むプロジェクト「Urban Innovation KOBE」の、2019年度上半期における実施内容を決定し公表しました。 このうち「大規 […]
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国土交通省が、これからの時代のストリートのあり方を検討するための委員会として「ストリートデザイン懇親会」を設置しました。 座長には交通工学を専門とする日本大学特任教授の岸井隆幸氏が、副座長には東京藝術大学准教授で建築家の […]
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アメリカの自動車メーカーのフォード・モーター、それにライドシェアサービス大手のUberとLyftの3社が、官民連携の交通データ共有プロジェクト「SharedStreets」へのデータ提供を強化すると発表しました。 「Sh […]
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オランダの環境都市として知られるズヴォレの街中に、廃棄プラスチックを再利用したプレハブ式の自転車道「PlasticRoad」が整備されました。 アスファルトの舗装にリサイクルしたプラスチックを混ぜて耐久性を上げる取り組み […]
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カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事が、同州内で露天商を営む事業主が法的な認可を受けられるよう支援する新たな法案に署名しました。 この法案は、州内の市・郡の行政当局が、露天商を対象にした営業認可制度や、刑事訴追上の制 […]
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アメリカの慈善団体「ブルームバーグ・フィランソロピーズ(Bloomberg Philanthropies)」が資金援助してきた、途上国10都市で安全な道路空間を創出するプロジェクトの経過を紹介する写真が、英紙「The G […]
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イタリア・ジェノヴァで8月14日に発生し、43名の死者を出した高速道路高架橋の崩落事故に関して、米紙ニューヨーク・タイムズが詳細な検証記事をリリースしています。 防犯カメラなどの映像をもとに事故の経過を再構成したグラフィ […]
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今後の日本風景街道の活動を更に活性化させるため、京都府立大学の宗田好史・副学長らを委員とする「日本風景街道有識者懇談会」が行ってきた議論を踏まえた「日本風景街道の発展に向けて 提言」が、国土交通省のホームページで発表され […]
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スペイン・バルセロナの整備拡張計画の立案にかかわった都市計画家、イルデフォンソ・セルダによる大著『都市計画に関する一般理論』(原題:“Teoria general de la urbanitzación”)の初の英訳版" […]
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