吉備友理恵×近藤哲朗 『編集者と掘り下げる!パーパスモデルの可能性と本で伝えたいこと』

配信開始日:2022年9月30日| 再生回数:1032 | ご意見・ご感想はこちら

このコンテンツにアクセスするには、まち座への読者登録が必要です。

新規登録いただくか、登録がお済みの場合はログインしてください

ログイン新規登録
概要

「パーパスモデル」とは、プロジェクトのパーパスを中心に、多様な関係者の1人1人がどんな想いでどう関わるかを可視化する手法です。このモデルはサブタイトルにもあるように、”人を巻き込む共創”のための設計図でもあります。『パーパスモデル 人を巻き込む共創のつくりかた』では、パーパスモデルのつくり方・使い方、パーパスモデルで分析した国内外の共創事例、さらに共創プロジェクトを実現するためのポイントを実践ベースで解説しています。

今回のイベントでは、前半にパーパスモデルや共創について、本書のエッセンスをご紹介いただき、後半は本書の編集者が聞き手となり、パーパスモデルの可能性と本で伝えたかったことを掘り下げていきました。

出演

吉備友理恵 (きび・ゆりえ)

株式会社日建設計イノベーションセンタープロジェクトデザイナー。1993年生まれ。神戸大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻修士課程修了。株式会社日建設計NAD室(Nikken Activity Design Lab)に入社し、一般社団法人Future Center Alliance Japanへの出向を経て現職。都市におけるマルチステークホルダーの共創、場を通じたイノベーションについて研究実践を行う。共創を概念ではなく、誰もが取り組めるものにするために「パーパスモデル」を考案。主な著書に『パーパスモデル』など。

近藤哲朗 (こんどう・てつろう)

ビジュアルシンクタンク「図解総研」代表理事。1987年生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業。千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻修士課程修了。面白法人カヤックでディレクターを務め、2014年株式会社そろそろ創業。「ビジネスモデル図解」で2019年度GOOD DESIGN AWARD受賞。2020年「共通言語の発明」をコンセプトに「図解総研」を設立。共同研究により「パーパスモデル」を考案。主な著書に『パーパスモデル』(学芸出版社)、『ビジネスモデル2.0図鑑』(KADOKAWA)、『会計の地図』(ダイヤモンド社)など。

※所属などはイベント当時のものです。

対象書籍

『パーパスモデル 人を巻き込む共創のつくりかた』

吉備友理恵・近藤哲朗 著
A5判・208頁・本体2300円+税

詳細はこちら

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ