有廣悠乃×川原諭×二瓶智充×奥野美里×樋口菜美香×三宅正太「対人支援・福祉ケアのコミュニケーションをよりよく 編」描いて場をつくるグラフィック・レコーディング刊行記念トーク Part2

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公開日:2022年4月14日

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概要

有廣悠乃×川原諭×二瓶智充×奥野美里×樋口菜美香×三宅正太 『対人支援・福祉ケアのコミュニケーションをよりよく 編』

グラフィック・レコーディングやファシリテーション・グラフィック、グラフィック・ファシリテーション……『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』では、可視化を用いた話し合いの実践例をたくさん収録しました。組織開発から、福祉、教育、行政の現場など、さまざまな現場のヒントが満載です。

連続企画の第2弾では福祉・対人支援の現場でグラレコを実践している共著者のみなさんに集まってもらいました。
福祉(介護から児童福祉まで)、また人のケアに関わる方々も、積極的にグラフィックなどを取り入れて、支援の向こうにいる方々の気持ちを引き出したり、思いを汲み取っておられたりと日々現場の中で実践されています。とはいえ、時代に即した多様性がもとめられる福祉支援の現場でも、グラフィックを導入することへのハードルは低くないのが現実のようです。

今回は、最初にグラレコをやろう!と決めたきっかけや、グラフィックの導入の方法、そして周りと協働しながら、現場でどのように対話実践を行なってきたのかなどをお話してもらいました。

出演

有廣悠乃(ありひろ・ゆうの)
ファシリテーター。2016年立命館大学産業社会学部卒業。2018年神戸大学大学院国際協力研究科博士課程前期課程修了。在学中より教育系NPO 法人、まちづくり関係の株式会社に参画。ワークショップデザインなどの観点で事業の企画・運営に携わる。

川原諭(かわはら・さとし)
介護老人保健施設ライフ明海勤務。介護支援専門員。1978年兵庫県生まれ。福祉の枠にとらわず、様々な方々と“誰かではなく誰もが大切なものを大切に”を一つのモットーに豊かな社会の実現のため活動中。

二瓶智充(にへい・ともみつ)
アサヒサンクリーン株式会社勤務。介護福祉士。1977年生まれ。筆談や文字盤などのコミュニケーションツールとともに、絵と文字によってその場で要約するグラレコに可能性を感じ描き手になる。Samurai Graphic Recorder( 筆使用)としても活動している。

奥野美里(おくの・みさと)
株式会社オーティサイト コクリエ事業部(コクリエ・ラボ)。凸凹フューチャーセンター共同代表。生涯学習財団認定ワークショップデザイナー。ファシリテーター、グラフィッカーとして対話の場づくりを行う一方、そのスキルやマインドを伝える講座を開催。インタビュー手法として洗練させるべく「きくかくラボ」を共同主宰している。

樋口菜美香(ひぐち・なみか)
京都ぎょくろのごえん茶勤務。手話エンターテイメント発信団oioi 所属。1991年生まれ。現職でPR 担当として勤務をしながら、個人でグラフィックレコーディング・ファシリテーションの現場にて活動中。

三宅正太(みやけ・しょうた)
NPO 法人山科醍醐こどものひろば勤務。かくしかLab. 世話人。 小学生・中学生と一緒に活動づくりをしながら、グラフィックを現場からイベントに活用する。 1995年兵庫県生まれ。

対象書籍

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』

有廣悠乃 編著
B5変・144頁・定価 本体2600円+税

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