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ユニバーサル・デザイン

バリアフリーへの問いかけ

no.185
装丁 上野かおる



■■内容紹介■■ バリアフリーでは解決できない問題がある。誰もが使いやすいデザインをめざすユニバーサル・デザインへの理解は正しいのか。ユニバーサル・デザイン思想の生みの親、ロン・メイス(故人)をはじめ、アメリカの関係者60名あまりにインタビュー。その思想の根源と変遷に迫る。これからのデザインのために欠かせない一冊。

著者紹介

川内美彦(かわうち・よしひこ)
一級建築士事務所、アクセス プロジェクト主宰。
アクセス・コンサルタントとして、だれにも使いやすく、安全な建物やまちづくりをめざしている。
またJUDA日米障害者協会代表として、日米の情報交換を行うと共に、「リーガル・アドボカシー」代表として、障害のある人の権利を確立していく活動を展開している。
2000年「第一回ロン・メイス21世紀デザイン賞」受賞。
 著 書
『バリア・フル・ニッポン』現代書館
『先端のバリアフリー環境』共編著、中央法規ほか

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