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檜皮葺と柿葺

no171


■■内容紹介■■ 日本建築の美しさを形づくる伝統技術の真髄をあますことなく語った。屋根と職人の歴史から始まり、檜、柿、竹釘といった素材のイロハ、それぞれの葺き方、さらには土台となる建築の屋根構造まで、一貫して体系化。歴史的建造物の保存と継承に大きな役割を果たす、著者ならではの詳細な記述が次代への大いなる遺産ともなる書。
■■主要目次■■ 序文―鈴木嘉吉/はじめに/1 檜皮葺・柿葺の歴史 屋根の歴史、職人の歴史/2 素材と加工 檜皮を剥ぐ、檜皮を拵える、柿を拵える、竹釘を作る/3 実用と造形美 檜皮葺・柿葺を支える技術、軒付、平葺/4 屋根の仕組 社寺建築、数寄屋造、民家/5 優美さの背景 屋根を支える人々/あとがき
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