自転車まちづくり

アクティブライフの促進や賑わいの創出、環境負荷の低減、交通安全の促進など様々な観点から、まちづくりにおいて自転車利用を促す取り組みが世界各地でみられています。ここでは、そうした動きをクイックにまとめたニュースと、知識を深め、広げるために役立つ書籍をご紹介しています。

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関連ニュース一覧(随時更新中)

長野県上田市および千曲市にて「上田市・千曲市広域シェアサイクル社会実験」が2022年7月1日に開始される。 しなの鉄道沿線地域の回遊性向上及び長野県ゼロカーボン戦略にも掲げられている「社会変革、経済発展とともに実現する持 […]
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鹿児島県南部に浮かぶ沖永良部島の東部に位置する和泊町が、自転車を活用したまちづくりを推進しようと、「チャリおこし協力隊」を銘打った地域おこし協力隊員を公募している。 同町は、2021年3月に発表した「第6次和泊町総合振興 […]
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世界有数の自転車利用率を誇るオランダのアムステルダムで、自転車の安全性を向上するソリューションのアイデアを募るコンペティションが実施されている。 これは、アムステルダム市と交通局が組織する「バイシクル・イノベーション・ラ […]
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今回で5度目の開催となるソトノバ・アワード2021。 新型コロナウイルスの感染拡大で、屋外パブリックスペースの価値が改めて問われている今だからこそ、パブリックスペースにおける取り組みを評価する「ソトノバ・アワード2021 […]
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チェコの首都・プラハ市でこのほど、公共交通機関の定期券を所有する人を対象に、一定条件の下でシェアサイクルを無料で利用できるようにするプログラムの提供が開始されることになった。 このプログラムは、プラハ総合交通局と、プラハ […]
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フランスの中心的な都市で、自動車の速度制限を強化するルール変更が進んでいる。 南西部の都市ボルドーではこのほど、域内ほぼすべての道路における自動車の速度制限を、従来の50km/hから30km/hに引き下げる措置を施行。大 […]
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フランスで2022年3月から、自動車メーカーの広告に、徒歩や自転車、公共交通機関といった代替の移動手段の利用、もしくは相乗り(シェアモビリティ)の検討を促すメッセージの盛り込みが義務付けられる見通しとなった。 日本貿易振 […]
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「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペ 都市を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。デジタルシフトや新モビリティの普及等の技術革新、価値観の多様化がもたらす暮らし方・働き方、家族のカタチ、コミュ […]
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パリ市内を走るほぼすべての道路で、自動車の速度制限を30km/hとする措置が30日にスタートした。 なお、シャンゼリゼ通りは従来通り50km/h、また環状に走る高速道路(ブルヴァール・ペリフェリック)は同70km/hで、 […]
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自転車利用者の割合が世界随一の高さを誇るオランダの公共事業・水管理総局(Rijkswaterstaat)が、同国が自転車利用促進のために実施してきた主なインフラ政策例をまとめたブックレットを発行し、公式ウェブサイト上で公 […]
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国土交通省では「自転車活用推進計画」の次期計画を策定するため、次期計画の骨子についての意見を求めるWEBアンケートを実施している。 今回の計画改訂のポイントは大きく3つ、主に近年の社会情勢の変化などに起因する。 1つは、 […]
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ニューヨーク州のシエナ大学がこのほど発表した調査結果によれば、ニューヨーク市に住む有権者の68%が、現在道路上を占めている自動車の駐車スペースを撤去してでも、自転車専用路(※厳密にはProtected bike lane […]
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パリ市市長である Anne Hidalgo は、1.9kmのストリートガーデンとして、木のトンネル、緑地、歩行者エリアをシャンゼリゼ通りにつくる計画を承認した。 総額2億2500万ポンド(約319億円)を投資する大改造。 […]
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電動マイクロモビリティのシェアサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luupが、産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」(※)を用いた公道における政府認可の実証実験の参加者を募集している。詳細は下記の通り。 […]
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2020年4月に創設された自転車通勤を推進する企業・団体に対する認定制度「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」で、初回「宣言企業」として企業や地方自治体など24社・団体が認定された。自転車の活用については、2018年 […]
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市場調査会社「NPD Group」が公表したレポートによると、アメリカ合衆国における今年6月の電動自転車の販売台数が、昨年同月比で190%の増加を記録した。 同社の担当アナリストはこの要因として、新型コロナウイルス感染症 […]
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今治市が「今治市サイクルライフ促進事業費補助金」を開始した。新型コロナウィルスによる新しい生活様式への転換・健康増進・マイクロツーリズム等のためのツールとしての自転車利用の促進を支援する。 用意された補助金は次の三種類。 […]
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イギリス政府が7月27日、自転車の利用や歩行によるアクティブな移動を促進する新たな計画 "Gear Change" を公表した。2030年までに市街地における移動の半分以上が自転車や徒歩でなされるようになることを目標とし […]
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ロンドン交通局(Transport for London)が、自転車を活用する市民向けに、乗車技術を向上させたり、より便利に利用したりするための情報をまとめたウェブサイトを開設した。 イギリスでは、コロナ禍を受けて自転車 […]
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オーストラリア・メルボルン市が、市内で全長40kmにわたる自転車専用レーンの整備を加速するための施策として、向こう2年間で駐車スペース等の撤去に乗り出す方針を示した。同市では、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、自転車 […]
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ニューヨークでは、白人より黒人やラテン系の人々のほうが、歩道を自転車で走行した際の警察による取り締まりが多い。またアメリカ全土で、黒人ドライバーが取り締まられる確率は白人の二倍にものぼるという。 一方で自転車専用レーンは […]
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ニューヨーク市運輸局(DOT)やニューヨーク市警などが中心となって結成されているプロジェクトチームが、交通安全を目指す全市的なイニシアチブ "VISION ZERO" の6年目(2019年)における成果をまとめたレポート […]
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新型コロナ禍への対応として、社会的距離確保のための自転車道や歩道の改良・拡大などを約20億ポンド規模で計画しているイギリス。そんな中で、あるスタートアップ企業が開発した、人工知能内蔵の自転車搭載用ライト「See.Sens […]
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ロンドンの鉄道網は、新型コロナウイルスによるロックダウンが解除された後の、サービスを再出発するための大きな挑戦に直面している。収益を減らすことにはなるが、ソーシャルディスタンシングを保つため車内の混雑を緩和し、乗客人数を […]
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ポルトガルの首都・リスボン市のフェルナンド・メディナ市長が、自転車利用の促進策として300万ユーロ規模の計画を発表した。主な内容は以下のとおり。 市街地中心部における自動車の速度制限を最高30km/hに強化 路上駐車帯の […]
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新型コロナウイルスの影響で、配達業者の需要が高まっている。たとえばここ数週間で、アマゾンは175,000人以上の配達ドライバーと倉庫作業員を雇用した。 一方、専門家からは、適切かつ十分な指導を受けず大型トラックの運転に不 […]
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CityLab のウェブサイトで、新型コロナウイルス禍における移動のリスクに関し、その危険性や予防の必要性について専門家がコメントしている。 レディング大学 准教授で微生物学が専門の Simon Clark 博士は、電車 […]
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アメリカ・オレゴン州にあるポートランド州立大学の交通研究教育センターが、自転車道の整備は沿道の事業者の売り上げや雇用状況の向上に貢献するとの研究結果を明らかにした。 研究では、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、メ […]
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オランダ・アムステルダムに本拠を置く公共政策・空間計画分野のコンサルティングファーム「DECISIO」が、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による都市封鎖解除後のモビリティ環境と社会的コストの関係についてシミ […]
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イギリス政府が、自転車専用道の整備に2億5千万ポンド(約331億円)の拠出を予定していることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通勤手段として公共交通機関の代替として自転車の利用を促すねらい。 同時に、最大 […]
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オランダをはじめ世界各地に拠点を置く、都市モビリティにフォーカスしたコンサルティングファーム「MOBYCON」が、道路に10日間の工期で仮設の自転車専用道を整備するプロセスを詳細に解説したガイドブックをウェブサイト上で公 […]
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ポートランド交通局(PBOT:Portland Bureau of Transportation)が、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、“Slow Streets | Safe Streets” と銘打った道 […]
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ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長が、市内の道路のうち少なくとも40マイル(約64km)で、来月いっぱい自動車の通行を禁止する方針を表明。外出自粛令(stay-at-home order)の発令中に、最大約100マイル […]
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イタリア随一の都市・ミラノが、市内の道路35km(22マイル)を再編する計画(The Strade Aperte plan)を発表。自動車用の車線を縮小して、その分を自転車用の走行路や歩道空間の拡幅に充てるほか、30km […]
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新型コロナウイルス感染拡大抑止のために呼びかけられている「社会的距離(social distancing)」を安全に確保できるよう、自動車用の道路を歩行者や自転車の通行のために再配分するなどの施策をとる都市が増えている。 […]
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以下、神奈川県発表の募集概要より 自転車は、比較的近距離の日常の足として、広く利用されています。また、近年は、環境にやさしく、健康の増進に寄与し、災害時にも活用可能な乗り物として、注目されており、自転車を活用した観光振興 […]
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国土交通省が、自転車を通じた観光資源の連携と新しい観光価値の創造を目指し、一定の水準を満たしたルートを「ナショナルサイクルルート」として指定する制度を創設しました。 このほど、第1次ナショナルサイクルルートの候補が選定・ […]
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神戸市が、行政の抱える地域課題解決にスタートアップやベンチャー企業らと協働して取り組むプロジェクト「Urban Innovation KOBE」の、2019年度上半期における実施内容を決定し公表しました。 このうち「大規 […]
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オランダの環境都市として知られるズヴォレの街中に、廃棄プラスチックを再利用したプレハブ式の自転車道「PlasticRoad」が整備されました。 アスファルトの舗装にリサイクルしたプラスチックを混ぜて耐久性を上げる取り組み […]
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