観光学への扉


著者紹介
五十音順、2012年2月現在
井口貢〔いぐち みつぐ〕 編著者、序章、4章、終章
同志社大学政策学部教授、総合政策科学研究科教授。1956年生まれ。滋賀大学大学院経済学研究科修了。専門:文化経済学、文化政策学、観光文化論。岡崎女子短期大学、岐阜女子大学、京都橘女子大学を経て、現職。著書に『文化経済学の視座と地域再創造の諸相』『観光文化の振興と地域社会』『まちづくり・観光と地域文化の創造』『まちづくりと共感、協育としての観光〜地域に学ぶ文化政策』『入門 文化政策』など。

木下達文〔きのした たつふみ〕 8章、コラム12
京都橘大学准教授。1966年1月2日生まれ。成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程前期修了、東京都港区教育委員会、展示学研究所などを経て、現職。著書に『木食白道−甲斐の造仏聖−』『江戸前の海民−芝・金杉浦の記憶−』、共著に『地域博物館への提言』『文化開発の可能性』『ひろがる日本のミュージアム』など。

古池嘉和〔こいけ よしかず〕 5、9、10章、コラム13、15
富山大学芸術文化学部教授。1959年生まれ。博士(経済学)。福井県立大学経済・経営学研究科経済研究専攻博士後期課程単位取得満期退学。専門:地域産業論、観光文化論。岐阜女子大学教授、名古屋学院大学教授を経て、現職。著書に、『観光地の賞味期限−暮らしと観光の文化論』『地域の産業・文化と観光まちづくり』、共著に『観光文化の振興と地域社会』『入門 文化政策』など。

佐藤喜子光〔さとう きしみつ〕 1、2章、コラム1、2、9
NPO法人地域力創造研究所理事長。1942年生まれ。京都大学教育学部卒業。近畿日本ツーリスト、立教大学大学院観光学研究科教授を経て、現職。著書に『旅行ビジネスの未来』『観光を支える旅行ビジネス』『めざせ!カリスマ観光士』。共著に『現代観光総論』『観光学入門』『観光ビジネス論』『観光実務ハンドブック』『北東アジア観光の潮流』『観光学がわかる』など。

滋野浩毅〔しげの ひろき〕 コラム7、16
成美大学経営情報学部准教授、NPO法人四条京町家理事。1969年生まれ。京都橘大学大学院文化政策学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文化政策学)。専門:地域政策学、文化政策学、まちづくり論。共著に『入門都市政策』『地域発!ストップ温暖化ハンドブック』など。

杉田由紀子〔すぎた ゆきこ〕 6章
事情によりネットでは非開示としています。

高橋一夫〔たかはし かずお〕 コラム3、4
流通科学大学サービス産業学部教授。1959年生まれ。大阪府立大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。JTBコミュニケーション事業部長、T&T取締役を経て現職。共著に『観光事業論』『観光文化論』『観光・旅行用語辞典』など。

中島智〔なかじま とも〕 4章(共著)、コラム5、6、8、巻末資料編集
まちづくり工房「隆」関西支社特任研究員。1981年生まれ。京都橘大学大学院文化政策学研究科博士前期課程修了。専門:文化経済学、観光文化論、国際文化論。大学時代から市民活動を中心にまちづくりに携わり、2008年度より現職。共著に『観光ビジネス論』。

西村幸子〔にしむら さちこ〕 3章
同志社大学商学部准教授。1973年生まれ。Victoria University(オーストラリア)にてPhD。2007年より現職。共著論文に“The Use of Guidebooks by Japanese Overseas Tourists: A Quantitative Approach”(Robert Z. Waryszak, Brian King との共著), Journal of Travel Research, Vol. 45 (3), pp.275-284, 2007など。

宮内順〔みやうち じゅん〕 7章、コラム10、11、14
東海大学福岡短期大学観光文化研究所所長、国際文化学科教授。1950年生まれ。京都大学文学部史学科卒業(人文地理)。専門:観光産業論、地域ツーリズム論。旅行会社、旅行出版社を経て、現職。著書に、『旅行業界早わかりマップ』『旅行業の世界−旅行業総論』『海外添乗の基本』、共著に『旅行ビジネス入門』『旅行セールス入門』『国内添乗の基本』など。